サイディング 張替え 塗替え | サイディング メンテナンス・塗替・張替

張り替え

既存の壁材を撤去することにより、今のお家の中の状態を確認することができ、

必要なメンテナンスを明確にすることができます。

通気工法といった施工方法を選択すれば、湿気を放出させ、耐久性や快適性を向上させます。

また、熱の伝わり方も小さく断熱性がいいので、冷暖房効率も高めます。

サイディングの種類によってリフォームのタイミングも異なります。

窯業系サイディング

経年劣化により下記の状態になります。

1. 表面塗膜の劣化

2. シーリング材の破断・めくれ

3. サイディング材のひび・亀裂

4. サイディングの反り

 

1の場合、表面の塗膜の劣化してくると防水性能がなくなってきます。

2の場合、シーリング材が破断・めくれているとその部分から雨水が侵入し、

 雨漏れの原因になります。

34の場合、そこから大きく割れてきて雨漏れの原因になります。

金属サイディング

経年劣化により下記の状態になります。

 

1. 表面塗膜の劣化

2. サイディング盤のへこみ・腐食

3. シーリング材の破断・めくれ

 

1の場合、表面の塗膜が劣化してくると錆の原因になります。

2の場合、金属でできている為、変形しやすいのでそこから穴が開いたり、

 腐食していき雨水が侵入し雨漏れの原因になります。

3の場合、シーリング材が破断・めくれているとその部分から雨水が侵入し、

 雨漏れの原因になります。

 

張り替え工程

まずはじめに既存の外壁材を撤去します。

外壁材を撤去する際に劣化しているところを補修していきます。

その後、防水シート工事に入ります。

このシートを張ることにより、雨水の浸入を防ぎます。

通気工法の場合、シート工事の後に胴縁を打ちます。

通気をとることにより、外壁材の裏面に出る結露を抑える効果があります。

その後、サイディングやALCパネルといった外壁材を張っていきます。

外壁材にもいろいろなメーカーや商品がございますので、お気に入りを探してみてください。

貼り終えた後に確認して周り問題がなければ張りの作業は終了です。 外壁材を張り終えると、シール工事に入ります。

盤間やサッシ周りにシールを打っていきます。 シールを打つことにより、雨水の浸入を防ぎます。

ALCパネルの場合、シール工事の後に塗装工事が入ります。

塗装することにより、防水効果だけでなく、外観も気にいった仕上がりにすることができます。

これで張り替え工事は終了です。