金属系サイディング | サイディング メンテナンス・塗替・張替

金属系サイディング

 

成型された金属板と裏打材で構成され、裏打材には断熱材が用いられています。

 

断熱性だけでなく、防音性も高くなっています。また、軽量で取扱いが容易で、

耐水性や耐久性に優れています。

金属サイディングにはスチール系、アルミ系、ステンレス系と3つに分けることが出来ます。

それぞれの特徴を見ていきます。

 

スチール系

焼付塗装で、厚手のものほど耐久性がある。

特に、風の強い地域での需要が高く、デザイン性にもこだわることが出来ます。

また、一般に7~10年くらいで塗装が粉化し、それを放置すると錆び始めます。

ですから、時期をみて塗替える必要があります。

 

アルミ系

軽量で柔らかい素材なので施工しやすくいです。

また、錆びにくいことや外見がスッキリまとまるといった特徴がある。

 

ステンレス系

高価であるため金属系サイディングの中では一般的ではない。

しかし、耐久性、耐候性の面からは高レベルの素材に位置付けられている。

 

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